
BEFORE写真のように、フローリングは経年劣化で表面がはがれてくることがあります。フローリングの表面をはがれたままにしていると、さらに劣化が広がり、美観を損ねてしまいます。また、裸足で思わず劣化場所を踏んで木の破片が刺さってしまう、、、なんて危険も。
このようなフローリングの剥がれ傷は日が当たりやすい窓際などの場所に起きやすく、湿気が起きやすい部屋ですと尚更劣化の進行が早くなります。
こういった場合、フローリングを張り替えるのが、一般的なリフォーム方法です。しかし、今回のケースは同じサイズ・色のフローリングの購入が難しい商品ということで「補修(リペア)」による施工となりました。
